広域のニュース

<秋季高校野球>仙台育英序盤に逆転

仙台育英―角館 2回裏仙台育英2死一、三塁、小川が中前に同点打を放つ

 ▽2回戦(天童市スポーツセンター野球場)

角  館(秋田)010000000=1
仙台育英(宮城)03011002×=7

【評】仙台育英が投打に上回った。0−1の二回2死一、三塁から小川の適時打で同点とし、長谷川の中越え三塁打で2点を勝ち越した。角館は二回に大石の適時打で先制したが、安打はこの1本だけだった。

<監督「すぐ取り返せたのが良かった」>
 仙台育英が序盤に逆転し、8強入りした。佐々木監督は「先制点を取られたが、すぐ取り返せたのが良かった」と振り返った。
 二回は主戦長谷川が三つの暴投で2死三塁のピンチを招き、適時打を許した。しかし、直後の攻撃で打線が3点を奪って逆転。「長谷川が苦しい状況だったので、何としても1点を返そうと思った」と言う小川が同点の中前適時打を放ち、続く長谷川の勝ち越し2点三塁打につなげた。
 投手陣は3人で1安打の好リレー。3番手の西巻は「誰が投げても抑えられる」と自信を見せた。


2016年10月16日日曜日


先頭に戻る