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<白石市長選>新人2氏の争い

 任期満了に伴う白石市長選は16日告示され、ともに無所属新人の元市議、山田裕一氏(40)=自民・公明推薦=と沼倉昭仁氏(47)の2人が立候補を届け出た。投票は23日で即日開票される。
 山田氏は、子どもの屋内遊び場や道の駅の整備、都市計画の見直しを掲げ、「国や県と連携を図り、白石を再起動する」と訴えた。
 沼倉氏は、地元企業を重視した経済対策、小中学校の統廃合計画の再検討を主張。「白石らしい活性化を実現する」と強調した。
 現職で3期目の風間康静氏(55)は今期限りで引退。人口減少が進む拠点都市の再生、赤字経営が続く公立刈田総合病院の立て直しが争点となりそうだ。
 15日現在の有権者は3万399人。

 ◇白石市長選立候補者
山田(やまだ) 裕一(ゆういち) 40 無新 
クリーニング業(市議(3)、PTA会長)白石市、白石工高=(自)(公)

沼倉(ぬまくら) 昭仁(あきひと) 47 無新 
契約社員(市議(2)、衆院議員秘書)村田町、法大院


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2016年10月17日月曜日


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