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<新米>学校給食ぱくぱく 大郷

地元で採れた新米を頬張る児童(写真の一部を加工しています)

 地元で採れた新米ササニシキを味わってもらおうと、宮城県大郷町学校給食センターは11日、町内の小中学校などの給食に新米の炊きたてご飯を提供した。
 センターでは、有機栽培に取り組む地元農家から取り寄せた新米約60キロを使い800食のご飯を用意。白米に合うように、おかずのメニューも工夫しサケの塩焼きや豚汁などを選んだ。
 大郷小の給食センターの桑原美喜子さんは「児童は甘い、軟らかいと喜んで食べてくれて残りもいつもより少なかった」と話した。


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2016年10月17日月曜日


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