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<新米>買い物客もぐもぐ 栗原

炊きたての新米を味わう来場客

 宮城県栗原市一迫産の新米を提供するいちはさま新米まつりが9日、同地区の農産物直売所「あやめの里」であり、市内外からたくさんの買い物客が足を運んだ。
 ひとめぼれ(玄米30キロ)を8000円で提供したほか、地場産野菜や菓子などを販売。昼時には漬物を添えた炊きたてのご飯を無料で提供し、買い物客は笑顔で地域の味を頬張った。
 夫婦で訪れた大崎市古川の主婦中川和枝さん(55)は「やっぱり新米はつやと香りが違う。土質やその年の気候で味が全く違うので、食べ比べるのが楽しい」とにこやかに語った。
 まつりは13回目。新米30キロを購入した人向けに、1合升で新米を2回すくい取れるゲームなどもあった。


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2016年10月17日月曜日


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