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<新米>あつあつ食べ比べ 名取

名取の食材でご飯を楽しむ小学生

 宮城県名取市内で収穫された新米の試食会が2日、市役所であり、市民約50人が炊きたてのコメの味をかみしめた。市や農協、県などでつくる「名取市地域農産物等消費拡大推進協議会」が主催した。
 同市愛島産のひとめぼれと同増田産のササニシキ、同館腰産のまなむすめがそれぞれ5キロ炊かれ、参加者に一膳ずつ提供された。同市産のチンゲンサイやナス、セリ、タケノコなどを使った弁当も用意され、新米に彩りを添えた。
 増田小2年の橋浦真桜(まお)さん(7)は「三つのうち、ひとめぼれが一番おいしかった。これからも名取の物を食べていきたい」と話した。


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2016年10月17日月曜日


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