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<東北線>踏切トラブル相次ぎ運休に

 17日午前、宮城県内のJR東北線で踏切のトラブルなどが相次ぎ、運休や遅れが発生した。
 午前8時5分ごろ、仙台市青葉区小田原1丁目の裏山本丁踏切で非常ボタンが作動。午前9時15分ごろには、塩釜市庚塚の東塩釜街道踏切で自動車が立ち往生した。
 JR東日本仙台支社によると、この影響で仙山線と仙石東北ラインの上下計6本が運休し、下り1本が41分遅れ、計約1560人に影響した。


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2016年10月17日月曜日


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