宮城のニュース

<仙台満店>特Aコシヒカリで勝負

手前から時計回りに「銀シャリ」「魚沼きのこ」「松茸」「蒸しアワビとウニ」「鮭とイクラ」。中央は店で提供している米。土産用としても人気だとか
サケがぶら下がる店内。ご飯ものはオーダーを受けてから丁寧に炊き上げるので早めにオーダーしましょう

◎お米にこだわる 魚沼釜蔵(うおぬまかまくら)名掛丁本店(青葉区)

 仙台満店の2回目は、岡沼美樹恵が担当します。ピックアップしたのは「魚沼釜蔵 名掛丁本店」。言わずと知れた米の名産地・新潟県の魚沼地区、それも20年連続で特A地区に認定されている南魚沼塩沢地区産の最高級品コシヒカリを提供しているお店です。
 なぜ宮城の米じゃないのか? それは、米どころ宮城で、おいしいお米を普段から食べている皆さんにこそ、味わっていただきたいからです。
 全てのご飯メニューは、オーダーを受けてから南部鉄器の釜で炊いています。ですので、ご飯目当ての方はまず最初にオーダーを。
 「銀シャリ」(おかず付き、950円)は、つやつやとした米が立ち、もう見た目からして垂ぜんもの。一かみごとにうま味と甘味が口の中いっぱいに広がってゆく極上の味わい。塩をパラリとふれば、甘味がグッと増して、さらにおいしくなります。余ったらおにぎりにして持ち帰ることができるのも、うれしいですね。
 そして見逃せないのが、「季節の釜炊きご飯」。いわゆる釜飯で、秋は「松茸(まつたけ)」「鮭(さけ)とイクラ」「蒸しアワビとウニ」「魚沼きのこ」(950〜1706円)の4種類をラインナップ。数人で訪れて、銀シャリと炊き込みご飯をシェアしながらいただくのがいいかもしれません。
 ぜひ、あなたの肥えたその舌で、お試しあれ〜!

[メモ] 仙台市青葉区中央1の8の25、マジェスティビル2階▽午後5時開店。月火木は午後11時、金土・祝前日は午前0時、日・祝日は午後10時がラストオーダー。水曜定休▽仙台で飲めるのはここだけという「八海山限定酒」(1058円〜)もお薦め▽022(797)8135。


関連ページ: 宮城 社会 仙台満店

2016年10月17日月曜日


先頭に戻る