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給食でまた会おう 中学生イチゴ苗植え

植えたばかりの苗に水をかける生徒

 亘理町吉田中(生徒112人)で6日、1年生37人が校内にある約90平方メートルの農業用ハウスで、イチゴの苗400本を植えた。地域を知るための総合的な学習の一環で行われた。
 作業はみやぎ亘理農協青年部吉田支部のメンバー7人のアドバイスを受けながら実施。畝に掘った穴に同支部が提供した「もういっこ」の苗を丁寧に植えたり、水をかけたりした。
 収穫は12月ごろから始まる予定で、生徒たちは給食などで食べる。同校でのイチゴ栽培は15年ほど前から行われており、青年部吉田支部の浅野武彦支部長(43)は「地域の特産品を知るきっかけにしてもらいたい」と語った。


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2016年10月18日火曜日


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