宮城のニュース

<バドミントン>全国目指して小学生熱戦

男子シングルス6年生以下で優勝した後藤選手

 全国小学生バドミントン選手権東北地区予選を兼ねた第22回東北小学生大会が15、16の両日、仙台市宮城野体育館で開かれた。
 男女とも6年生以下、5年生以下、4年生以下のシングルスとダブルスに分かれ、各県大会4強の432人が参加。3位以上に与えられる全国大会(12月・滋賀県)出場権を懸けて熱戦を展開した。
 男子シングルスで昨年の5年生以下に続いて6年生以下を制した後藤優季選手(12)=宮城・塩釜ジュニア=は「目標通り優勝できてうれしい。全国大会は8強を狙う」と話した。
 各部の優勝選手は次の通り。

 【男子】シングルス5年生以下 角田洸介(青森・常盤ジュニア)▽4年生以下 佐々木一真(秋田・にしせんジュニア)▽ダブルス6年生以下 佐野友都・斎藤羽空(宮城・あおばイーグルス)▽5年生以下 熊谷大貴・草井廉太郎(宮城・仙台大和ジュニア)▽4年生以下 猪股佑仁・高坂悠陽(青森・浪岡ジュニア)
 【女子】シングルス6年生以下 鈴木琉花(秋田・大曲バドスピリッツ)▽5年生以下 奥山詞葉(青森・マジッポズ)▽4年生以下 対馬杏菜(青森・弘前キッズBC)▽ダブルス6年生以下 小笠原未結・浦田綺音(青森・七戸ジュニア)▽5年生以下 大友結羽・千葉珠愛(塩釜ジュニア)▽4年生以下 白取桜妃・三浦佑日(常盤ジュニア)


2016年10月17日月曜日


先頭に戻る