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<B1仙台>完敗4連敗

 東地区の仙台は16日、東京・代々木第二体育館でA東京に69−91で敗れ、4連敗。通算成績は3勝5敗となった。秋田は72−57で千葉を下し、2勝6敗とした。
 中地区は川崎がSR渋谷を68−56で下して6連勝し、新潟に86−93で敗れた三遠と6勝2敗で並んだ。川崎は32−38で迎えた第3クオーターに辻のアシストなどから得点を重ね、逆転した。SR渋谷は5勝3敗。
 西地区首位の名古屋Dは滋賀を74−67で退け、6連勝で7勝1敗とした。三河は大阪に93−88、琉球は京都に83−81で競り勝ち、ともに5勝3敗となった。

<劣勢後半覆せず>
A東京(7勝1敗) 91/25−10/69 仙台(3勝5敗)
            20−8
            25−23
            21−28
▽観衆 2665人(代々木)

 仙台は決定力不足が響き、4連敗を喫した。前半はシュートをことごとく外し、27点差を付けられた。打ち合いとなった後半に石川、ライト、片岡らの得点で盛り返したものの、劣勢を覆せなかった。A東京はギャレット、ギレンウオーターが活躍し、3連勝した。
<落ち込む暇ない/仙台・間橋健生監督の話>
 落ち込む暇はない。片岡が守備でハッスルしてくれた。今後はこのような選手を使う。ハーフタイムに「やる気のあるやつだけ出す」と選手に伝えた。


2016年10月17日月曜日


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