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<すこっぷ三味線>華麗なバチさばき熱演

三味線に見立てたスコップで演奏する参加者

 三味線に見立てたスコップを栓抜きなどで演奏する「すこっぷ三味線」の岩手県大会が16日、北上市の夏油高原スキー場であった。
 岩手、宮城両県から個人16人、団体7組が出場。参加者が演歌、津軽じょんがら節などの曲に合わせ、華麗なバチさばきを披露すると、観客から拍手が送られた。
 地区住民4人で初めて参加した奥州市衣川区の会社員阿部剛さん(54)は「大勢の前で演奏して緊張したが、まあまあの出来だった。誰でも気軽にできるのがすこっぷ三味線の魅力だ」と笑顔で話した。
 県大会は今年で3回目。個人、団体各部の優勝者は、12月4日に五所川原市で開かれる世界大会に出場する。


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2016年10月17日月曜日


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