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<長沼ボート場>岩手知事が歓迎

 2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の代替地に宮城県長沼ボート場(登米市)が挙がっていることに関し、達増拓也岩手県知事は17日の定例記者会見で「一つのアイデアとしてあり得る」と歓迎した。
 達増知事は「長沼は岩手との県境に近く、観客が岩手の宿泊施設を利用したり、観光に立ち寄ったりすることも考えられる」と波及効果に言及した。
 19年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場の一つに釜石市が選ばれていることに触れながら「大規模で国際的なスポーツ大会が東日本大震災の被災地で開催されるのは非常にいいことだ」と強調し、長沼ボート場での五輪実施に期待した。


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2016年10月18日火曜日


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