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<田沢湖・角館駅>ご当地曲でおもてなし

 JR東日本秋田支社は20日から、仙北市のJR田沢湖線田沢湖、角館の両駅で地域になじみのある音楽を列車の到着時に流し、乗客を出迎える。
 田沢湖駅は地域の民謡「生保内(おぼない)節」、角館駅は毎年9月の伝統行事「角館のお祭り」で山車の運行時に演奏する御山囃子(おやまばやし)の「道中囃子」を流す。それぞれ地元住民らの演奏を録音した。
 田沢湖線の列車と秋田新幹線「こまち」号の到着を告げるアナウンス後に放送を始め、列車の扉が開いてしばらくすると鳴りやむ。
 田沢湖線の全線開通50周年を記念した取り組み。JRの担当者は「沿線の魅力と、もてなしの気持ちを伝えたい」と話す。


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2016年10月18日火曜日


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