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こけし600本 感謝の別れ

こけしへの感謝を込めた供養祭

 宮城県白石市福岡八宮の弥治郎こけし村で8日、不用になったこけしに感謝する「こけし供養祭」があった。
 地元の伝統こけし工人ら約30人が出席。「ろくろの祖」と伝わる小野宮惟喬(これたか)親王を祭神とするこけし神社で神事を営み、宮城県内外から寄せられた約600本のこけしの魂を抜いた後、たき上げて供養した。
 今年で9回目。こけし村はこけしの供養を1口1000円で随時受け付けている。連絡先は0224(26)3993。


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2016年10月20日木曜日


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