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<長沼ボート場>宮城町村会 誘致へ行動

村上会長から要望書を受け取る村井知事

 2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の代替地に挙がっている宮城県長沼ボート場(宮城県登米市)を巡り、宮城県町村会(会長・村上英人蔵王町長)は19日、開催実現を求める要望書を村井嘉浩知事に手渡した。
 町長8人を含む13町の代表が県庁を訪問。要望書は「東京五輪は東日本大震災からの復興が大きなテーマ。復興を続ける宮城の姿を世界に示す絶好の機会だ」と強調し、「町村会としても誘致に向けて積極的に行動を起こす」と全面支援する方針を盛り込んだ。村上会長は「震災から復興した姿を全世界に見てもらいたい。誘致に一生懸命な村井知事と一緒に頑張っていきたい」と述べた。
 村井知事は「県を代表する方々から『頑張れ』というメッセージを受け取った。大変心強い」と話した。


2016年10月20日木曜日


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