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アンパンマンミュージアム入館200万人達成

アンパンマン(左)とメロンパンナちゃんに祝福される伊藤さん親子

 仙台市宮城野区の「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」の入館者が19日、200万人に達し、記念セレモニーが開かれた。
 200万人目は、新潟県新発田市の伊藤浬(かいり)ちゃん(3)と、0歳児の奏(かなで)ちゃん兄弟。母親の純子さん(30)や祖父母と一緒に初めて来館したという。
 年間無料パスやアンパンマンの縫いぐるみが贈呈され、キャラクターとの記念撮影もあった。浬ちゃんは「アンパンマンと写真が撮れてうれしかった」と笑顔を見せた。
 同施設は2011年7月に開館。担当者は「最近は新潟や北関東からのお客さんも増えた。今後も多くの方に足を運んでもらえるイベントなどを考えたい」と話した。


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2016年10月20日木曜日


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