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<除染廃棄物>双葉町の一時保管場へ12月搬入開始

 福島県双葉町は19日、東京電力福島第1原発事故で発生した除染廃棄物の中間貯蔵の保管場として一時使用を認める町有地について、廃棄物搬入が12月に始まると明らかにした。
 町議会全員協議会で、環境省から示された日程を説明した。使用する町有地は双葉総合公園で、第1期工区は多目的グラウンドの1.9ヘクタール。10月中に除草と測量、11月に舗装工事を実施する。県内の学校から運び込まれる4万8600立方メートルの廃棄物を保管する。
 第2、3期は野球場や駐車場など計1.5ヘクタールを予定。工事や搬入開始の時期は今後、環境省と協議する。


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2016年10月20日木曜日


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