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青空キリリ 冬急接近

色づき始めた公園で遊ぶ子どもたち=21日午前10時40分ごろ、仙台市太白区長町南4丁目

 宮城県内は21日、高気圧に覆われて秋の青空が広がった。各地で夏日を記録した前日とは打って変わり、上空に入り込んだ寒気の影響で肌寒い朝となった。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は前日を2.5度下回る9.7度。その後も気温は上がらず、正午現在の気温は17.0度にとどまった。
 各地の最低気温は亘理と栗原市駒ノ湯で5.5度、南三陸町志津川と栗原市築館で5.6度など。亘理はこの秋一番の寒さとなった。
 仙台市太白区の長町南4丁目北公園では、黄色や赤色に染まり始めた木々の下で子どもたちが元気よく遊んでいた。
 管区気象台によると、22日の県内は晴れで、夕方からは気圧の谷の影響で次第に曇る見込み。


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2016年10月21日金曜日


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