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<東北新幹線>異常表示が点灯し一時停止

 21日午前7時10分ごろ、盛岡発東京行きの東北新幹線やまびこ122号が一ノ関−水沢江刺駅間を走行中、運転台に異常を知らせる表示が点灯し、運転士が列車を非常停止させるトラブルがあった。列車は点検を行い約30分後に運転を再開したが、仙台駅で運行を打ち切り、乗客約200人は同駅から別の列車に乗り換えて東京方面に向かった。
 JR東日本によると、この列車を含む上り計3本が最大約30分遅れ、約1400人に影響した。同社が原因を調べている。


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2016年10月21日金曜日


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