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秋を彩る 丹精込めた大輪華やか

会場内で黄色や白に咲き誇る大輪の菊の花

 宮城県柴田町の秋を華やかに彩る「みやぎ大菊花展柴田大会」(実行委員会主催)が、町内の船岡城址公園で開かれている。
 柴田町や仙台市、白石市など6市3町の愛好家が育てた黄や白、紫の菊約2400鉢を並べた。町の町制施行60周年を記念し、公園と白石川沿いを結ぶ歩道橋「しばた千桜橋」を菊で表現した展示もあった。
 長田達雄実行委員長は「菊は全国的にも愛好者がとても多い花。さまざまな形の展示を楽しんでほしい」と話した。
 大会は11月13日まで。午前9時〜午後4時。入場料は中学生以上200円、小学生100円、未就学児無料。土日や祝日には踊りの披露やミニコンサートがある。連絡先は町商工観光課0224(55)2123。


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2016年10月22日土曜日


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