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マコモダケ栽培 PRへ一肌脱ぐ

 ◇…ふくらはぎに似ているイネ科のマコモダケの栽培を広めようと、宮城県山元町で「美脚コンテスト」が初めて行われ、老若男女6人が自慢の脚を競った。
 ◇…アピール力も審査対象とあって、独自路線のPR合戦がヒートアップ。南京玉すだれをしながらスカート姿を披露したおじいちゃんもいた。
 ◇…優勝したのは「迷ったけれど、大震災で人口が減った町を活気づけたいと参加を決めた」と熱っぽく語った地元の岡本佑香さん(21)。派手なパフォーマンスはなかったが、町を思う気持ちで初代チャンピオンに輝いた。(亘理)


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2016年10月23日日曜日


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