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<B1仙台>仙台連敗止める

 東地区の仙台は22日、仙台市のカメイアリーナ仙台で秋田を66−63で下し連敗を4で止めた。通算成績は4勝5敗。2連勝を逃した秋田は2勝7敗となった。
 東地区の首位攻防戦は栃木が34得点、12リバウンドのロシター、8アシストを決めた田臥(秋田・能代工高出)の活躍でA東京に96−76で快勝し、8連勝で8勝1敗とした。A東京は7勝2敗。

◎競り合いをものに
仙台(4勝5敗) 66 19−12 63 秋田(2勝7敗)
            17−14
            14−17
            16−20
▽観衆 1871人(カメイ)

 仙台が接戦をものにした。62−63の第4クオーター残り41秒、志村がフリースロー2本を沈めて逆転。残り18秒にはライトが速攻から得点して勝利を引き寄せた。秋田は、得点源の田口が片岡に抑えられ、パルマーは勝負どころでシュートを決め切れなかった。

<気持ちが上回った/仙台・間橋健生監督の話>
 戦術以上に勝ちたい気持ちが上回った。4連敗後の大事な一戦で、全員が体を張って守った。守備は90点以上。田口を抑えることに関しては、片岡がリーグの中でも一番だ。

<立ち上がりが悪い/秋田・長谷川誠監督の話>
 立ち上がりのディフェンスが悪かった。同時にオフェンスが単調になり、シュートを決め切れなかった。まずは、あすに向かう気持ちを整えてやるしかない。


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2016年10月23日日曜日


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