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英軍戦闘機が三沢に到着 共同訓練本格化

三沢基地に到着したタイフーン戦闘機=22日午後6時45分ごろ

 三沢市を拠点に実施中の日英共同訓練「ガーディアン・ノース16」に参加する英空軍タイフーン戦闘機4機が22日、同市の航空自衛隊三沢基地に到着した。周辺空域での訓練が本格化する。
 タイフーン戦闘機の国内飛来は初めて。4機は午後6時半すぎから次々と着陸した。英部隊指揮官のロジャー・エリオット中佐(41)は「日本では素晴らしい体験ができると確信している。より深い友情を築きたい」と抱負を語った。
 今城弘治三沢基地司令(50)は「初の共同訓練開催は大きな栄誉。地域の人々の温かさや北日本の歴史に触れてほしい」と歓迎した。
 訓練は11月6日まで。英空軍からは約200人が参加し、空自とともに防空戦や空中戦を展開する。


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2016年10月23日日曜日


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