宮城のニュース

<仙台中央卸売市場>市場開放解体ショー沸く

来場者の人気を集めたマグロの解体

 仙台市中央卸売市場(若林区)の開設55周年を記念した市場まつり(実行委員会主催)が23日、同市場で開かれた。
 普段は買入業者しか入れない市場を開放し、約50キロのマグロの解体をはじめサンマやホタテ焼きの無料配布などを実施。水産物や青果、食肉、花の卸売・仲卸業者らが生鮮品や加工品を安く販売するブースも人気を集めた。
 花や青果の模擬競りには多くの来場者が参加し、場内に威勢の良い掛け声が響いた。名取市増田小4年の小島琉聖君(9)は「大きい声を出して野菜を競り落とすことができ、楽しかった」と話した。


関連ページ: 宮城 経済

2016年10月24日月曜日


先頭に戻る