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「火の用心」誓い 園児ら消防放水に挑戦

放水作業を体験する子どもたち

 第13回幼年消防クラブのつどい(仙南地域幼少年婦人防火委員会主催)が12日、七ケ宿町関保育所であり、子どもたちが火災予防の大切さを学んだ。
 そろいの法被を着た26人が「絶対に火遊びはしません」「お父さん、お母さん、先生の教えを守ります」と防火の誓いを立て、「火の用心のうた」を元気よく歌った。紙芝居で火災の恐ろしさを学んだほか、ボールを使ったバケツリレーにも挑戦した。
 園庭では子ども用の防火服を着て、くす玉に向けて放水する作業を体験。高さ30メートルまで上昇する最新式のはしご車も見学した。


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2016年10月25日火曜日


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