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<B1仙台>第3Qに逆転 秋田に連勝

 仙台が後半、秋田を振り切った。29−33で折り返すと第3クオーター、前からプレッシャーをかける守備で失点を6に抑えて逆転。第4クオーター中盤、52−48から柳川らの連続10得点で試合を決めた。秋田は安藤、田口を封じられて攻め手を欠いた。

仙台(5勝5敗) 66/21−16/59 秋田(2勝8敗)
             8−17
            15−6
            22−20
▽観衆 2025人(カメイ)

◎全員ハードワーク
<仙台・間橋健生監督の話>全員がハードワークしたことで、攻撃力のある秋田を50点台に抑えられた。主力がいない中、他の選手が成長してくれた。柳川は満点。このくらいの力を安定して発揮してほしい。

◎ミスから流れ渡す
<秋田・長谷川誠監督の話>前半はプラン通りだったが、後半にミスから流れを渡した。(仙台が主力を欠き)選手の心に隙があった。チームはかなり厳しい状況だが、気持ちを切り替えないといけない。

<菊池、ライトと坂本の穴埋める>仙台の菊池が、12得点、2ブロックショットを記録し、攻守でライト、坂本の穴を埋めた。「不安はあったが、いつも通りのプレーができた」と笑みを見せた。
 シーズン前から練習してきた3点シュートを2本沈めたほか、守っては海外出身選手が少ない不利な第4クオーター、体を張ってゴール下を制圧されるのを防いだ。
 菊池は「結果を出せて良かったが、もっと得点できるようになりたい」と貪欲に語った。


2016年10月24日月曜日


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