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<仙台L>仙台L4位に終わる

 なでしこリーグ最終節は23日、南長野運動公園総合球技場などで5試合が行われ、仙台レディース(仙台L)は長野に1−2で敗れた。通算成績は10勝1分け7敗の勝ち点31で4位だった。
 岡山湯郷が10チーム中最下位となり、2部優勝のノジマステラ神奈川相模原と入れ替わって降格が決まった。9位のコノミヤ高槻は2部2位のちふれAS埼玉との入れ替え戦に臨む。
 岡山湯郷は新潟に1−2で敗れ、13連敗で勝ち点10。女子日本代表「なでしこジャパン」で活躍した宮間はベンチ外。INAC神戸に0−4で屈したコノミヤ高槻は勝ち点11だった。

◎佐々木繭がゴール

 仙台Lが長野に競り負けた。0−1の後半12分、佐々木繭がゴール前で相手をかわして同点弾を決めた。有町、小野、安本が途中出場し、押し込む場面もあったが得点には至らず、同36分、自陣でパスカットされると泊に勝ち越し点を許した。

長野 2/1−0/1 仙台L
     1−1
▽得点者【長】坂本、泊【仙】佐々木繭
▽観衆4370人

◎全力尽くした結果

<仙台L・千葉泰伸監督の話>選手たちが全力を尽くした結果。前半終了間際の失点が重かった。佐々木繭がゴールを決めて同点にしてくれたが、隙を突かれた。現実を受け入れ、皇后杯に臨みたい。


2016年10月24日月曜日


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