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少年相撲 力の激突 宮城で大会

熱戦の続いた山蔦杯少年相撲大会

 「第6回山蔦(やまつた)杯少年相撲大会」が23日、宮城県美里町の小牛田農林高相撲場であり、宮城、岩手両県の小学生力士が力と技を競い合った。
 小学1〜6年の72人が出場。団体戦と低、中、高学年の部に分かれた個人トーナメントに臨んだ。宮城16チームと岩手4チームによる団体戦は、八幡平市の寺田道場Aが優勝した。
 大会は、小牛田農林高などの相撲強豪校で相撲部監督を務めた山蔦悦郎宮城県相撲連盟副会長の功績を記念し、山蔦さんの母校の東京農大相撲部OB会宮城県支部が主催する。
 上位入賞の団体、個人は次の通り。(敬称略)

 ▽団体 (2)栗原トレーニングセンターB(栗原市)(3)同A、気仙沼少年相撲教室(気仙沼市)▽低学年 (1)鈴木莱(石巻相撲協会)(2)石崎羽琉(丸山相撲クラブ)(3)戸村理央(美里少年相撲クラブ)今野廉仁(栗原トレーニングセンター)▽中学年 (1)入野翔英(栗原トレーニングセンター)(2)伊藤光希(寺田道場)(3)佐々木琉七(丸山相撲クラブ)高橋海斗(栗原トレーニングセンター)▽高学年 (1)工藤晃太(寺田道場)(2)工藤佳太(同)(3)伊藤航太(栗原トレーニングセンター)飯野禅(石巻相撲協会)


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2016年10月24日月曜日


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