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東北道で14台玉突き 14人けが

追突の衝撃で前方が大きく壊れたトラック=25日午前11時30分ごろ、栗原市築館

 25日朝、宮城県栗原市築館の東北自動車道下り線で、乗用車や大型トレーラーなど車両計14台が絡む玉突き事故が起きた。大崎消防本部によると、20〜60代の男女14人がけがをし、病院に搬送された。このうち23歳と36歳の男性2人が重傷だという。
 宮城県警高速隊によると、同日午前7時ごろ、ライトバンが軽乗用車に追突する事故があり、追い越し車線の通行を規制した。約1時間後、約500メートル後方の走行車線で乗用車など3台が関係する事故が発生。さらに約500メートル後方でトラックが停車中の大型トレーラーや乗用車など8台に衝突した。
 事故の影響で、東北道下り線は古川―築館インターチェンジ間で約4時間、通行止めとなった。


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2016年10月25日火曜日


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