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<ドラフト>阪神7位の長坂 守備でアピール

葛西スカウト(右)から金本監督のサインが入ったドラフト会議の入館証を受け取る長坂

 プロ野球阪神からドラフト7位指名された東北福祉大の長坂拳弥捕手は24日、仙台市の同大で佐野仙好アマスカウト統括部長、葛西稔スカウト(弘前市出身)らからあいさつを受けた。
 同大OBの金本知憲監督のサインが入ったドラフト会議の入館証を受け取った長坂は「守備でアピールし、監督や投手から信頼される捕手を目指す」と抱負を述べた。下位指名にも「順位は関係ない。1年目からレギュラー争いに加わりたい」と意気込んだ。
 葛西スカウトは「投手の性格を見抜く能力がしっかりしている。早い時期に好機があるかもしれないので準備してほしい」と励ました。
 長坂は強肩で守備にも定評があり、今季は主将を務めた。仙台六大学リーグでは46試合に出場し、打率2割8分5厘、3本塁打、22打点。


2016年10月25日火曜日


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