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<長沼ボート場>町村議長会 誘致強化を要望

秋山会長(左)から要望書を受け取る村井知事

 2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直し問題で、宮城県町村議会議長会(会長・秋山昇大河原町議会議長)は25日、代替候補地に挙がっている県長沼ボート場(登米市)への誘致強化を県に要望した。
 秋山会長、副会長の石川良彦大郷町議会議長と佐藤貞善色麻町議会議長の3人が仙台市青葉区の県自治会館で村井嘉浩知事と会談し、要望書を手渡した。
 「東日本大震災からの復興と地域活性化につながる。長沼開催を実現してほしい」と訴えた秋山氏らに対し、村井知事は「開催への後押しになる。東京都や大会組織委員会にも要望を伝えたい」と感謝した。


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2016年10月26日水曜日


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