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男鹿の海岸に無人の木造船漂着

 25日午前8時40分ごろ、秋田県男鹿市五里合神谷の五里合漁港の南約1キロの海岸で、木造船が半分ほど砂に埋もれているのを近くに住む男性が見つけ、秋田海上保安部に通報した。海保によると、船は全長10.7メートル、幅約2メートルで半壊していた。船体には海藻が付着しており、赤でハングルとみられる文字と5桁の数字が書かれていた。船内は無人で、エンジンがあった。付近では今年3月、ハングル表記のある漂着船が見つかっている。


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2016年10月26日水曜日


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