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山口組と神戸山口組幹部ら6人逮捕 男性脅迫容疑

 宮城県警暴力団対策課などは26日までに、暴力行為法違反の疑いで、宮城県名取市那智が丘4丁目、指定暴力団山口組弘道会系幹部の無職川崎光正容疑者(46)ら男6人を逮捕した。
 ほかの逮捕者は神戸市、指定暴力団神戸山口組山健組系組長の無職山名克栄(51)、名取市愛島笠島、会社役員川村真吾(47)、仙台市宮城野区田子3丁目、会社社長鈴木善晴(35)、太白区山田本町、無職大町勝則(52)、塩釜市清水沢2丁目、会社役員全幸司(54)の5容疑者。
 6人の逮捕容疑は、4月26日午後3時ごろ、鈴木容疑者が経営する多賀城市の土建会社事務所で、太白区の建築業の男性(34)に対し、約10人で「山口組だぞ。顔面ぐちゃぐちゃにしてやろうか」などと脅した疑い。県警は認否を明らかにしていない。
 暴力団対策課は男性の引き抜きに関わるトラブルが原因とみており、対立する山口組と神戸山口組の系列組員が居合わせた背景などを調べている。


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2016年10月27日木曜日


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