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<ふらいんぐうぃっち>キャラと謎解きの旅へ

謎解きゲームのオリジナルシーン((c)石塚千尋・講談社/「ふらいんぐうぃっち」製作委員会)

 青森県弘前市が舞台のアニメ「ふらいんぐうぃっち」のキャラクターとともに謎解きをする周遊体験型ゲームイベントが、29日に始まる。青森県が進めるコンテンツ・ツーリズムの一環で、弘前、五所川原、黒石、今別の4市町を巡りながら謎を解く形式。県の担当者は「若い世代をターゲットにした。青森を知るきっかけにしてほしい」と意気込む。
 参加者は、弘前駅観光案内所(弘前市)や立佞武多(たちねぷた)の館(五所川原市)、津軽伝承工芸館(黒石市)、道の駅いまべつ「アスクル」(今別町)など4市町13施設で配布しているゲームパンフレットを入手。各市町の観光施設などに隠されたヒントを探しながら、パンフレット記載の問題の答えを導く。今別町は特別ステージになっていて、他の3ステージをクリアしないと謎が解けない。
 解答は、パンフレットのQRコードを読み取ってアクセスする専用サイトで打ち込む。サイト上ではキャラとやりとりすることができ、ゲームのためにアニメの声優が収録した音声も楽しめる。
 ステージクリアでアニメ関連の特典があり、今別町については「特別な特典」が用意されているという。参加無料。11月30日まで。


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2016年10月27日木曜日


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