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<結婚詐欺>容疑者を7回目の逮捕

 婚活パーティーを舞台にした結婚詐欺事件で、仙台中央署は27日、千葉県の女性から254万円をだまし取った詐欺の疑いで、本籍千葉市、無職末永浩二容疑者(51)を再逮捕した。逮捕は7回目。
 逮捕容疑は2013年1月9日〜8月28日、「末永晴」の偽名を使い、独身で大手航空会社の整備士と偽った上で、仙台市内のパーティーで知り合った千葉県の女性会社員=当時(37)=に「仙台で飛行機整備の会社を設立する。工具代にお金が必要」などとうそを言って、5回にわたり計254万円をだまし取った疑い。同署によると、「何も話したくない」と認否を留保している。
 容疑者は約15年前から同様の手口で、宮城や東京など1都5県の女性20人から計約1億6000万円をだまし取ったとみられる。ほかにも複数の被害届が出ており、同署が調べている。


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2016年10月28日金曜日


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