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<ロッテドラ6>種市「自分伸ばす」

伊東勤監督からの色紙を手に、球団スカウトと写真撮影に応じる種市投手(中央)

 プロ野球千葉ロッテからドラフト6位指名を受けた八戸工大一高の種市篤暉(あつき)投手は27日、青森県八戸市の同校で球団からのあいさつを受けた。種市は「プロの1軍で活躍できるよう真っすぐを速くしたり、スタミナを付けたりして、自分を伸ばしたい」と抱負を語った。
 球団関係者が訪れ、校長室で面談した。永野吉成チーフスカウトは記者会見で「2年間じっくり見た。フォークボールの落差があるのが非常に良く、馬力のある投手になれると思う」と評価した。
 種市と球団は11月上旬〜中旬に契約を結ぶ見通し。


2016年10月28日金曜日


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