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<ピンクリボン>乳がん検診 歩いて呼び掛け

乳がん検診の大切さを訴え勾当台公園を出発する参加者

 乳がんの早期発見・早期治療の重要性を訴える「ピンクリボンフェスティバル2016」のメインイベント「スマイルウオーク仙台」が29日、仙台市中心部で開かれた。
 ピンクのゼッケンや帽子を身に着けた約1900人が参加。青葉区の勾当台公園を発着点に5キロと10キロのコースを歩き、定期検診の重要性をアピールした。
 青葉区の会社員北原淳子さん(42)は「乳がんを公表する著名人もいて、人ごとではない。1人でも多くの女性に受診を呼び掛けたい」と語った。
 日本対がん協会などが主催し、仙台大会は今年で11回目。ゲストのフィギュアスケーター安藤美姫さんと医師とのトークショーもあった。


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2016年10月30日日曜日


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