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<手作りフェスタ>学園オリジナル食品を販売

買い物客に手作りのクッキーを紹介する生徒

 県立支援学校小牛田高等学園(美里町)の生徒たちが、オリジナルの食品を売る「小牛田高等学園手作りフェスタ」が29日、大崎市の藤崎古川店で始まった。
 同校は教育の一環で生徒が育てた農作物をカレーやジャム、クッキーなどとして商品化している。フェスタでは1〜3年生約20人が店頭に立ち、買い物客に商品の説明をしたり、レジを担当したりして接客サービスを学んだ。
 生徒が豆を選別したオリジナルコーヒーの試飲や手作りの木工芸品、学校紹介パネルなども展示。3年菊池将徳さん(18)は「一生懸命作った製品をいろいろな人に知ってもらい、自分自身も接客を学びたい」と話した。
 フェスタは30日も午前10時〜午後3時に開かれる。


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2016年10月30日日曜日


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