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「伝統受け継ぎ高みへ」仙台東高創立30周年

次代に向けて躍進を誓った式典

 仙台東高(仙台市若林区)は28日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城で、創立30周年の記念式典を開いた。生徒や保護者ら約1000人が参加し、節目を祝った。
 阿部智校長は「校風を受け継ぎ、社会を力強く生き抜くリーダーの育成を目指す」と述べた。生徒会長の2年高橋伶汰さん(17)が「先輩から伝統を受け継ぎ、より高みを目指して努力したい」と抱負を語った。
 企業コンサルタントのシンプルタスク(東京)の吉井雅之社長が「夢をかなえるための習慣術」と題して講演。「失敗からどれだけ学ぶかが大切。自分で考える習慣を身に付け、たくさん挑戦して経験を積んでほしい」と呼び掛けた。
 仙台東高は1987年、県内初の英語科を設置した高校として開校した。


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2016年10月29日土曜日


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