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<不審バルーン>液体、人体に影響なし

 五所川原署は28日、五所川原市十三の十三湖で25日に見つかったビニール製のバルーンのような不審物につり下げられたビニールパック内の液体を鑑定した結果、人体に有害な成分は検出されなかったと発表した。液体はエタノールなどのアルコール類で、数ミリリットル入っていた。バルーンは縦約8メートル、横約1.8メートルで、下部には韓国製の単3乾電池入りのリモコンのようなものがひもでつながれていた。


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2016年10月29日土曜日


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