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<アビリンピック>鍛錬の成果競う

開会式では各県の代表が県旗を持って入場した

 第36回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)が28日、山形、天童両市を会場に開幕した。長崎を除く46都道府県の代表373人が木工、製品パッキングなど22種目に分かれ、日頃の鍛錬の成果を競う。
 高齢・障害・求職者雇用支援機構と山形県の主催。天童市の県総合運動公園で行われた開会式では、各県選手団の代表が県旗を持って入場。ステージ上で元気よく旗を振ると、会場から大きな拍手が送られた。
 選手宣誓をした山形県代表の海藤航貴さん(26)=DTP(デスクトップパブリッシング)種目=と池田絵理さん(37)=ビルクリーニング種目=は「代表として自信と誇りを持ち、日頃の訓練の成果を発揮し、競技することを誓います」と力強く宣言した。
 大会は29日に競技を実施し、30日に閉幕する。


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2016年10月29日土曜日


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