山形のニュース

毒キノコ販売、3人食中毒

 山形県は28日、川西町の「きらり産直市場」で27日に販売された毒キノコのツキヨタケを同日食べた東置賜郡の50代と80代の男女計3人が吐き気や下痢などの食中毒症状を訴えたと発表した。3人とも快方に向かっている。
 県によると、出荷者が色や形が似ている食用のムキタケと勘違いし、市場側も確認を怠った。今シーズン、同市場でムキタケとして販売されたキノコは患者が購入した1袋のみという。県内でのツキヨタケによる食中毒は今年7件目。


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2016年10月29日土曜日


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