宮城のニュース

秋色深く 山から里へ 秋保の紅葉見頃

山肌を包む秋の装いが里へと広がっていく=29日午後2時20分ごろ、仙台市太白区秋保町

 仙台市太白区秋保町の里山で、秋色の木々が見頃を迎えている。秋保大滝、磊々峡(らいらいきょう)など紅葉の名所は29日、大勢の観光客でにぎわった。
 秋保温泉郷観光案内所によると、色づき始める紅葉便りは今月半ば過ぎに届いた。気温が高い日が続いた影響で、昨年より1週間ほど遅かった。
 山から里へ。カエデ、コナラ、ブナなどが日を追うごとに赤や黄に染まり、秋の日差しを浴びて彩りを増している。(写真部・小林一成)


関連ページ: 宮城 社会

2016年10月30日日曜日


先頭に戻る