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<ベガルタ>水沼に決勝点許す

 仙台が3試合ぶりの敗戦。前半14分、中島と前田のパス回しからペナルティーエリアに侵入され、ゴール前の水沼に先制を許した。ボールを長く保持した後半も、単調な攻撃で決定機をつくれず、3戦連続得点を狙ったハモンロペスは組織的な守備に抑え込まれた。
▽味スタ
 F東京 1 1−0 0 仙台
       0−0
▽得点経過
 前14分 1−0 水沼(1)
▽観衆 21,198人

<最終ライン崩せず/仙台・渡辺晋監督の話>
早々に先制点を許し、試合を難しくしてしまった。日本代表が2人いる最終ラインを、なかなか崩すことができなかった。この悔しさは、今季最終戦(11月3日磐田戦)にぶつける。

<全員集中し守れた/FC東京・篠田善之監督の話>
ホーム最終戦で勝ち点3を取れたのは、選手の頑張り。先制点を奪えたことで優位に進められた。仙台にボールを握られている時間も怖くなかった。全員が集中して守れた。

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF梁勇基(攻撃の起点としてフル出場も敗戦>
「前半は前から来る相手に対し、なかなかボールをつなげなかった。先制されしんどい展開になった。後半は相手が引いて守り、ボールを持つ時間もあったが、攻撃の精度が足りなかった。シュートまでいく場面を増やしたい」


2016年10月30日日曜日


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