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<仙台L>きょう皇后杯 神村学園高戦

 サッカー女子、なでしこリーグの仙台レディース(仙台L)は30日、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で、皇后杯全日本女子選手権初戦となる神村学園高(鹿児島)との2回戦に臨む。
 28日に仙台市の泉パークタウンサッカー場で行われた紅白戦では、主力組の大半をリーグ戦の控えメンバーで構成。GKには今季初の公式戦出場を目指す斉藤が入って守備陣との連係を確認した。
 昨年12月の皇后杯準々決勝で右膝前十字靱帯(じんたい)を断裂した万屋、今季加入した平田の両DFも控え組で切れのある動きを見せ、今季の公式戦初出場に向けてアピール。29日は仙台市内で最終調整した。
 神村学園高は1回戦で宮城・聖和学園高に3−2で競り勝った。仙台Lの千葉監督は「カウンター攻撃を狙ってくるであろう相手に対し、失点をなくしてゴールを量産したい」と意気込んだ。


2016年10月30日日曜日


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