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<まるごとフェス>児童が木登りなど体験

ツリークライミングを楽しむ児童

 栗原市の国立花山青少年自然の家で23日、子どもたちに自然体験や昔遊びを楽しんでもらう「はなやままるごとフェスティバル」があり、家族連れでにぎわった。
 フェスティバルは自然の家などでつくる「くりはらから体験の風をおこそう実行委員会」の主催で、今年で2回目。竹とんぼ作りやキャンドル制作、イワナのつかみ取りなど多彩な遊びのメニューが用意された。
 ロープと安全装置を利用して木に登るツリークライミングでは、体の使い方に戸惑いながらも楽しそうに頂上を目指していた。
 ともに利府町菅谷台小4年の大沼茉瑚(まこ)さん(10)は「少し疲れたけど、下からみんなの声援が聞こえてきたので頑張れた」、佐藤由芽(ゆめ)さん(9)は「登っているときは夢中だった。上からの眺めがすごくよかった」と満足げに話した。


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2016年10月31日月曜日


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