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<ハロウィーン>杉村惇美術館 仮装でコラボ

仮装をして店を訪問する参加者
ハロウィーンのお菓子をもらう児童たち

<塩釜>
 塩釜市杉村惇美術館は22日、洋画家杉村氏の作品をモチーフに仮装して地元の商店街を歩くイベントを開いた。
 ポットやザクロ、魚など絵に描かれた題材でかぶり物などを作り、小学生ら15人が身に着けて出発。「アート・オア・トリート(お菓子をくれないとアートにしちゃうぞ)」と声を出して商店街を歩き、店の人たちから菓子をプレゼントされた。
 ハロウィーンにちなんで、美術館が初めて企画した。

◎児童クラブが市内パレード

<角田>
 角田市の児童クラブの子どもたちが26日、市中心部で、ドラキュラやカボチャのお化けに仮装してハロウィーンのパレードを行った。
 角田児童センターの子どもまつりの行事。センターで活動する角田児童クラブと、角田小の角田第2児童クラブに登録する子ども、クラブ外の児童合わせて約100人が参加した。
 センターで、「トーンチャイム」と呼ばれるハンドベル状の楽器の演奏などが行われた。続いて、子どもたちは角田保育所や市民センターを訪れ、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と声を合わせ、お菓子をもらった。
 角田小3年の小湊陽香さん(9)は「折り紙のバラをつけて魔女の格好をした。パレードして楽しかった」と笑顔で話した。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2016年10月31日月曜日


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