青森のニュース

<青森市長選>自民、小野寺氏支援

 鹿内博青森市長の31日付の辞職に伴う市長選(11月20日告示、27日投開票)で、自民党青森市支部は29日、青森市で役員会を開き、立候補を表明した元総務省官僚の小野寺晃彦氏(41)を支援すると決めた。
 山谷清文支部長は会合後、「行政経験を生かし閉塞(へいそく)した青森市政の状況を打破してほしい」と述べた。
 小野寺氏は自民から支援を取り付けたが推薦などは求めず、無所属で立候補する意向を示した。公明党にも支援を求める方針。
 市長選にはほかに、民進、共産、社民3党が支援する元青森県議渋谷(しぶたに)哲一氏(55)、元衆院議員横山北斗氏(53)、元学習塾経営の高木順氏(46)が立候補を表明。元青森県副知事の蝦名武氏(71)と無職男性(45)が立候補を検討している。


関連ページ: 青森 政治・行政

2016年10月30日日曜日


先頭に戻る