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<マチノワWEEK>まちづくり活動PR多彩

「マチノワWEEK」に向けた準備が進む仙台市市民活動サポートセンター=青葉区

 仙台市市民活動サポートセンターは11月3〜6日、市民団体や社会起業家などさまざまな立場でまちづくりに関わる団体や個人の活動を紹介する「マチノワWEEK」を開く。「触れる」「交わる」「考える」の3テーマで、ワークショップやトークイベントなど16企画を展開する。
 同センターは2001年から市民団体などの活動を紹介する「カラフルフェスタ」を開いていたが、東日本大震災以降は休止していた。衣替えした上で6年ぶりの開催となる。
 今回は市産業振興事業団や市内の大学など、多様な分野の団体との共催が特徴。カラフルフェスタはセンター利用団体による催しが多かったが、マチノワWEEKでは共催団体から企画提供を受け、社会起業家によるトークセッションや学生ボランティアの復興支援活動の報告会などを実施する。
 菊地竜生センター長は「震災を機に、社会起業家やNPOなどさまざまな主体が東北で活動するようになった。分野の垣根を越えて交流を深め、新たなひらめきが生まれる場にしたい」と話す。
 一部の企画は事前に申し込みが必要。詳しい企画内容やスケジュールはセンターのホームページで紹介している。アドレスはhttp://sapo-sen.jp/


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2016年10月31日月曜日


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