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<仙台L>7発完勝発進 皇后杯サッカー

 皇后杯サッカーは30日、長野県佐久総合運動公園などで2回戦8試合が行われ、仙台レディースは鹿児島・神村学園高(九州)を7−0で下した。なでしこ1部リーグ勢は、AC長野やINAC神戸などが3回戦に進出した。

◎前半に6ゴール

 ▽2回戦
仙台L(なでしこ) 7/6−0/0 神村学園高(九州)
            1−0

 仙台が7得点で完勝した。前半19分に有町のゴールで先制すると、同21分は西川、28分は安本が得点を重ねるなど前半に6点と畳み掛けた。計23本のシュートを浴びせただけに決定力に課題を残したが、守りは相手のシュートを1本のみに抑え、危なげなかった。

<ミスが多く反省>
 仙台L・千葉泰伸監督の話 今季初先発する選手がいてコンビネーションが合わない部分はあったが、先制し、2点目も早く取れて良かった。シュート、パスのミスが多かったのは反省しないといけない。


2016年10月31日月曜日


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